モルフォ蝶をじっくり見てみよう

とても美しいモルフォ蝶を皆さんは知っていますか?

 

青くてキラキラの蝶なのですが、見る角度によって色が変化していくんです。
では、なんで色が変わるのか顕微鏡で見て調べてみよう!
100倍で見ると…
やはりキラキラ。
この鱗のようなものは、鱗片というものが集まっている部分なんです。


この鱗片をさらに大きく見ると…
なんか、シマシマ!
でも青色がなくなっちゃった?!

実は、もっと大きく見るとこのシマシマもさらにでこぼこになっていて、このシマシマに光が当たると、そのあたり具合によって反射の様子が変わることで色が変わっているんです。

このような色を「構造色」といいます。

なので、実はモルフォ蝶は青ではなく、茶色っぽい蝶だったんですね。

こんなキレイなのに不思議ですね!