電気をたくさん流そう!

今日は電気回路に沢山電気を流すためにどんなことをしたらいいか調べてみましょう。

まずは電気回路を組んでみます。

 

すると330mAの電流が流れました。
では、これを基準にして
ここにコイル10mを追加するとどうなるかな?
長くなると…270mAになりました。
あれ?電流小さくなってる?


この後、
20mのコイルを追加すると
240mA流れました。この後も、もっと長いコイルを繋げていきましょう!
長くなるとだんだん電流は弱くなっちゃうみたいですね。
ちなみに130mのコイルを入れると100mAまで下がるみたいです。

ここで問題です!
このコイルをすごく冷たくするとどうなるでしょう?
今回は-196℃の液体窒素を使って冷たくしていきましょう。
すると…

スタートが210mAだったものが270mAも流れたんです!


本来、電気を流す距離が長くなると電流が弱くなってしまうので、
冷やすことでそのロスをなくすことができるんですね。